2021.12.10『こといと』リニューアル

特別企画展「継ぐもの -In between crafts- 」

”多くの工房を取材してきた写真家の町田益宏が京都にある6つの工房に通い、その家族と工房風景を撮影。「これからも長く続くであろう時間の一点に立ち会い、そこにあるものをそのまま記録した」というその写真には、私たちが想像するよりもはるかに多様で、アンビバレントな工芸の「継ぐもの」が写されていた。過去から未来へとものづくりを継承する「職住一体」の暮らし、家族のリアルは、コロナ禍以降の社会をも照らし出す。京都伝統産業ミュージアムは、技術、哲学、センスなど、職人が持つ要素を未来に残すための場として、2020年3月に開館。本展は、企画展示室を使った写真展となる。

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